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最新のお知らせ

<皮膚科から>重要!皮膚科受診の際のお願い!

2023.11.01

(↑ 図は参考画像です。HPの点滅する青い丸『皮膚科 web予約はこちら』をクリックしてください。)
(PCでは右上に、スマホでは右下に点滅する丸い青マークが出てきます。)
※院内へのご案内(開扉)は、午前は8:50~、午後は14:20~となっています。

 

 

皮膚科を受診される方は、初診の方も必ずwebから順番予約をお願いします!!

※予約が取れた時間に来院が難しい方は、その旨を電話でご連絡ください。こちらで調整いたします。
※基本的には、電話での予約の受付は出来かねます。
(但し、オンライン予約が困難な方(PCやスマホで予約操作ができない方)はご相談ください。)
※従来通りの受付順番の予約です。診察の時間指定の予約ではありません。

 

 HPの『皮膚科 web予約はこちら』を押して予約に進んでください。
午前診療分 午前8:00~(火・金・土)
午後診療分 午後13:30~(月・火・木・金)
※院内へのご案内は、午前は8:50~、午後は14:20〜となっています。

 

 

 

 

※上限人数に達した時点で、オンライン・窓口での受付は終了とさせていただきます。
・患者様に適切で安定した診療を行うため、受付人数制限を設けさせていただいております。

空きがある場合は、直接来院でも受診をお受けする場合がございます。
(但し、直接来院された場合は、web予約優先のため受付の順番が遅い番号となります。ご了承下さい。)
医師から再診指示があった場合は、その旨を受付にてお申し出ください。
※お電話の際、必ずお名前を申し出てください。(内容を確認しやすくなるため、ご対応がスムーズになります。)
・緊急を要する患者様(蜂刺され、やけど、外傷など)につきましては、受付終了した場合であってもご対応させて頂く場合もございます。ご相談ください。

 

※web予約をした時点で受付の手続きが終わったわけではありません。
受付時間内に
来院して受付の手続きは行っていただきますようお願いいたします。

 

 

※定員に達した場合でも、その後キャンセルが出て受付が再度できる場合がございます。
お手数ですが、最新情報をこまめにチェックして頂きますようお願い致します。


ご理解とご協力のほど どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>手あれの季節に!おむつ部の皮膚の保護に!

2023.10.21

●コラージュフルフル撥水(はっすい)保護クリーム 150g  1,980円(税抜1,800円)

 

 

乾燥や冷たさで手が荒れる季節になりました。

乾燥した手や荒れた手やおむつ部などの保湿や皮膚の保護に。
ふやけやすい部の撥水保護に。

1日に何回も繰り返し塗布する事で、肌荒れを防ぐ手助けになります。伸びが良く、ベタベタしないので、ベタつきが嫌な方にもお勧めです。

 

※撥水(はっすい):水をはじくこと

 

特徴)
・長時間撥水保護
撥水(はっすい)性の被膜が、水分・汚れ・刺激から皮膚を保護します

・1本で保湿・保護
セラミドなど4種の保湿成分配合(セラミド・ヒアルロン酸・グリセリン・ベタイン)で、肌に潤いを与え、すこやかに保ちます

・伸ばしやすく、塗布後べたつかないさらさらな使用感

・低刺激性|無香料|無着色|弱酸性|アレルギーテスト済み(全ての方にアレルギーが起こらないということではありません)

・アルコール(エタノール)フリー

 

 

ご希望の方は、受付でお買い求めください。

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

 

<皮膚科から>ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)について

2023.10.10

手足によく見られるウイルス性いぼ。
『足に何かできた』と来院されるお子様のほとんどが、このウイルス性いぼであることが多いです。

 

 

”いぼ”は、皮膚に限らずものの表面にできた突起物一般を意味するもので、このウイルス性いぼの本当の病名は『尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)』と言います。
原因はヒト乳頭腫ウイルス(HPV: human papillomavirus)の感染症です。
いぼのウイルスは正常の健康な皮膚には感染できず、小さな傷などがあるとそこから感染して”いぼ”を作ると考えられています。
そのため、傷を作ることが多い手足や肘・膝などに出来やすく、手あれやひげ剃り、アトピー性皮膚炎などの荒れた肌にも出来やすくなります。日頃から肌あれに対するスキンケアなどをして”いぼ”のできにくい皮膚の環境作りをすることが大切です。また接触することでも感染する可能性が高まるため、気になっても”いぼ”を触ることは止めましょう。

 

 

治療に関しては、未だに特効薬や特効的治療法は無いというのが現状です。当院では、保険適応のある液体窒素、スピール膏貼付、ヨクイニンを始めとして、尋常性疣贅の治療ガイドラインに沿った種々の治療法(下記参照)を組み合わせ、少しでも早く治癒に導けるよう工夫をしています。しかし、どの治療を用いても、多くの場合1回の治療で治すことは難しく、数か月~数年かかる事もあります。しかし、その反面、なかなか治らなかった無数のいぼが、ある日突然一気に消えて無くなるということもある不思議な病気とも言われています。例えば、いぼ地蔵やいぼ観音様。お地蔵様にお参りするだけで治ってしまう事もあるという有名な話も知られています。どこのお地蔵様でも良いという訳ではないのが、本当に不思議なのですが。
これは『治る!』という暗示が、免疫力を上げるためと考えられていて、某大学病院での治療にもいぼ地蔵の塩が使われて、実際に治った患者さんもおられます。

 

 

日本皮膚科学会HP  『皮膚科 Q&A』
イボとミズイボ、ウオノメとタコ 「どう違うのですか?」

 

<皮膚科から>ビタミン剤の処方について

2023.09.07

※現在、トラネキサム酸およびシナールは、出荷調整中のため処方を制限しています。ご了承ください。

H24診療報酬改定に従い、栄養補給および美容目的でのビタミン剤の処方は保険外(自費)となります。
【ビタミン剤の処方制限】
現在の診療報酬のルールでは、ビタミン剤のすべてにおいて単なる栄養補助目的での投与は医療保険の対象外となっています。ただし当該患者の疾患又は症状の原因がビタミンの欠乏又は代謝異常であることが明らかであり、かつ、必要なビタミンを食事により摂取する事が困難である場合その他これに準ずる場合であって、医師が当該ビタミン剤の投与が有効であると判断した時は除くとなっています

※詳しくは 『保険外診療について』をご参照ください。

 

⚫️医療用医薬品と一般用医薬品の違い

 

・医療用医薬品: 医師の処方箋を必要とし、薬剤師による調剤によって処方される医薬品。『処方薬』とも言われます。

・一般用医薬品: 処方箋不要で薬局以外で購入することもできる医薬品。

 

医療用医薬品と一般用医薬品との違いは、有効成分の配合量の違いです。一般用医薬品は、医療用医薬品に比べて薬の有効成分の含有量を少なくしてあり、効き目が抑えめであることが多いです。

 

下記のビタミン剤はいずれも医療用医薬品となるため、処方には医師による診察が必要です。ご了承ください。

 

 

◎初診料 2,750円/ 再診料 1,100円 

※価格は全て税込となっています。

 

※現在、トラネキサム酸およびシナールは、出荷調整中のため処方を制限しています。ご了承ください。

 

 

【薬剤名/価格/用法・用量】

※1回1錠もしくは1包の場合、約1ヶ月分となります。

 

・トラネキサム酸(250)  100錠     1,650円  (1回1-2錠 1日3回)

 

・シナール配合錠      100錠   1,100円  (1回1-3錠 1日3回)

 

・ハイチオール(80)    100錠   1,100円  (1回1錠 1日3回)

 

・ユベラ(50)(ビタミンE) 100錠   1,100円  (1回1錠 1日3回)

 

・ビフロキシン配合錠(B2/B6)100錠    1,100円    (1回1-2錠 1日3回)

 

・ビオチン酸0.2% (0.5g)    60包    550円  (1回1包 1日2回)

 

 ※2023年1月から

 

 

ご理解のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>受診キャンセルの電話連絡をお願いします!

2023.07.20

いつもご来院いただき、どうもありがとうございます。

 

 

さて、webで予約された方で連絡なしに無断キャンセルをされる方がおられます。
ご連絡いただけましたら、その枠で他の患者様に受診して頂くことができます。

※予約された方で渋滞などで遅れて順番に間に合いそうにない方、予約は取れたけどその順番にはどうしても間に合わない方(例えば学校や仕事が終わらないなど)はお電話でその旨ご連絡ください。キャンセルにはならず、順番を後回しにするなど対応させていただきます。

 

 

諸事情でご来院ができなくなった場合は、お手数ですが電話連絡をしていただけると助かります。
お忙しいとは思いますが、ご協力のほど どうぞよろしくお願いいたします。

 

※なお、連続3回無断キャンセルされた方は、次回からwebでの予約ができなくなります。
ご了承ください。

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>大塚製薬『エクエル』お取り扱いしています。

2023.07.19

大塚製薬 『エクエル』とは、大豆イソフラボンが腸内細菌によって作られる『エクオール』(※エストロゲン(女性ホルモン)と似た構造をもつ)
という成分を手軽に補給できるサプリメントです。
ゆらぎ世代の女性の健康と美容をサポートする成分として期待されています。

このエクオールを作ることに必要な腸内細菌を持っている人は日本人女性の2人に1人と言われています。
40代以降の女性の健康と美容のために摂ってほしいエクオール目安量は1日10mg。
エクエルなら、エクオールを作れる人も作れない人も、1日4粒でエクオール10mgを直接摂ることができます。

 

 

~こんな方に~
・加齢に伴って現れる女性特有のリズムの乱れが気になる方
・更年期症状のある方、ホットフラッシュ
・乾燥肌、目尻のシワが気になる方
・便秘
・首や肩のこり
・骨粗鬆症(骨量減少の予防が期待されています)
・生活習慣病の予防や改善、メタボリックシンドロームの予防など
・手の痛みのある方など

 

エクエルパウチ(30日分 120粒)  ¥4,400円(税込)

 

 

お召し上がり方)
1日4粒を目安に、水やぬるま湯などでお飲みください。1日4粒を分けて飲まれても大丈夫です。
疾病などで通院中やお薬を飲んでいる方は医師にご相談ください。

 

※過剰摂取はお控えください。
※授乳中・妊娠中・乳幼児・小児の方、大豆アレルギーの方は摂取できません。
※受付で購入可能です。(診察不要)

 

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>保湿剤『ビオデルマ アトデルムインテンシブクリーム』のご紹介

2023.07.18

『アトデルムインテンシブクリー』は、世界50か国以上の国で愛用されている皮膚科学的研究に基づくセラミド3種配合の甲保湿クリームです。

 

皮膚には腸と同じようにさまざまな常在菌がいて、微妙なバランスで皮膚の健康を保っていると言われています。最近、アトピー性皮膚炎が悪くなるときは、黄色ブドウ球菌だけが極端に増えていて、この細菌叢のバランスが崩れ、多様性を失った状態がアトピーの悪化の要因と考えられています。

 

『アトデルムインテンシブクリーム』は肌フローラ(常在菌)に着目し、成分を配合。皮膚のバリア機能をサポートし、乾燥と肌あれの悪循環にアプローチ。セラミドEOP、セラミドNP、セラミドAPの3種類の成分配合で乾燥トラブルに悩む肌をしっとりうるおします。ベタつかず、なめらかな感触で心地よくお使いいただけます。素肌にかかる負担を抑えたマイルド処方でお子様と一緒にお使いいただけます。

 

 

無香料・無着色・エチルアルコール無添加・パラベン無添加・弱酸性。

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

〈皮膚科から〉トラネキサム酸・シナールの供給不足における処方制限について

2023.07.18

いつもご理解とご協力を頂き、ありがとうございます。

 

現在、全国的に製造の不具合やコロナ禍での原料調達の問題などでトランサミン(トラネキサム酸)およびシナール(ビタミンC)の欠品状態が続いています。

 

供給が安定するまで、当院においての処方を当面の間制限させていただきます。

 

患者様のお肌状態によりトランサミンの継続をご希望される場合には、ドラッグストアで購入できる市販品の「トランシーノⅡ」(第1類医薬品: 肝斑に効くトラネキサム酸750mg、ビタミンC 300mgを配合したOTC医薬品です。)やビタミンC製剤「シナールEX pro」などをご案内させていただいております。

 

 

*第1類医薬品とは・・・
一般用医薬品(OTC医薬品)の1つで、一般用医薬品の中で最も副作用が生じる恐れが高い医薬品のこと。
第1類医薬品は効果が高い分、副作用の危険も高いために特に注意が必要であり、第1類医薬品を販売できるのは原則的に薬剤師に限られ、販売時には必ず薬剤師が購入者に対して薬の情報提供を行うこととなっています。

 

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

☆ながの内科クリニック☆

〈内科・皮膚科から〉電話問い合わせの際のお願い

2023.07.06

いつもご来院いただき、どうもありがとうございます。

 

さて、最近電話でのお問い合わせが増えていますが、再診の方で名前を名乗らずお尋ねされるケースが多いようです。

 

再診の方でお問い合わせのある時は、必ず名前をお伝えくださるようお願いいたします。

受診内容を容易に確認する事ができるため、対応できる内容かどうかの把握が出来ます。

 

ご留意のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>重要! 皮膚科受診について

2023.07.06

日頃より、当院の診療にご理解とご協力を頂き、どうもありがとうございます。

今回は、当院皮膚科でいまだによく生じているトラブル回避のため、お願いがございます。長文にはなりますが、ご一読頂けますようお願い申し上げます。

 

★皮膚科のオンライン受付について★

 

1)当院では、時間予約制ではなく、診察順番予約制を導入しています。(銀行や郵便局などでの順番チケットと同じです。)
※皮膚科では診察上この制度の導入が多くみられている現状です。

 

2)カルテを準備する時間や予想より診察が進む場合もございます。逆にお待たせする事もあり大変恐縮ですが、余裕を持って自分の順番の5番前には来院して頂きますようご協力して頂けると助かります。

※学校や仕事の都合で順番通りに受診できない方はオンラインで予約の上、その旨をご連絡ください。

 

3)番号に関わらず、午前は12時まで、午後は17時半までには受付は済ませて頂けますようお願い致します。(遅れそうな時はご連絡をいただければ大丈夫です。)

 

4)自分の順番の直前に来院されていた(間に合っていた)としても、カルテの準備等が間に合わず次の方を先に診察させていただく場合がございます。ご了承ください。

※ただし、番号が過ぎていなければ数番後になる可能性はありますが、キャンセルとはなりませんので、ご安心ください。

 

5)症状や処置の内容(緊急性がある方、処置に時間を要する方など)によっては、順番を前後させていただく場合がございます。その際は事前にお願いさせて頂きます。ご了承ください。

 

6)診察の終了が当院の閉院時間を大幅に超えることが予想される場合には、受付を早めに終了させて頂きます。

 

7)院内で待たれている患者様がいらっしゃらない場合は、オンライン予約の時点ですでに5番前や自分の番になっている事なども予想されます。その場合は、そのままオンラインで予約の上受診して頂いて構いません。

 

8)薬をお渡しする時、看護師が薬の説明をさせて頂いております。重々気をつけてはおりますが、ご希望のお薬が処方されているかどうか、申し訳ありませんが患者様にもその場で一緒に確認の上、漏れがある場合はその場でお申し出ください。すぐご用意させて頂きます。

※院外処方をご希望の方はお気軽にお申し出ください

 

 

皮膚科は診察処方するだけではなく、外科的な処置など時間を要する治療もあり、個々の患者様で要する時間も異なります。

そのため時間を指定してその時間に確実に診察することが非常に難しく、順番予約という形式を取らせていただいております。

患者様にはご不満やご不便と思われる点も多々あると思いますが、私自身個々の患者様に真摯に向き合って診療させて頂いているつもりです。またスタッフも一同試行錯誤を繰り返しながら、少しでも改善できるよう日々努力をしております。今後とも温かい目で見守って頂けますと幸いです。

 

今後ともスタッフ一同日々精進してまいりますので、皆様のご理解とご協力のほど 何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆