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最新のお知らせ

<内科・皮膚科から>年末年始の診療について

2022.11.26

今年も残りわずかとなりました。
日頃より ご理解とご協力のほどどうもありがとうございます。

 

今年の年末年始の診療は、

年末は 12月28日(水曜)午前まで(臨時で皮膚科も診療します。)

年始は 内科は 1月4日(水曜)から

皮膚科は 1月5日(木曜)午後から 診療開始致します。

 

※年末年始のお休み: 2022年12月28日(水曜)午後~2023年1月3日(火曜)まで
(皮膚科は 2023年1月5日(木曜)午前まで休診となります。)

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)について

2022.11.14

手足によく見られるウイルス性いぼ。
『足に何かできた』と来院されるお子様のほとんどが、このウイルス性いぼであることが多いです。

 

 

”いぼ”は、皮膚に限らずものの表面にできた突起物一般を意味するもので、このウイルス性いぼの本当の病名は『尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)』と言います。
原因はヒト乳頭腫ウイルス(HPV: human papillomavirus)の感染症です。
いぼのウイルスは正常の健康な皮膚には感染できず、小さな傷などがあるとそこから感染して”いぼ”を作ると考えられています。
そのため、傷を作ることが多い手足や肘・膝などに出来やすく、手あれやひげ剃り、アトピー性皮膚炎などの荒れた肌にも出来やすくなります。日頃から肌あれに対するスキンケアなどをして”いぼ”のできにくい皮膚の環境作りをすることが大切です。また接触することでも感染する可能性が高まるため、気になっても”いぼ”を触ることは止めましょう。

 

 

治療に関しては、未だに特効薬や特効的治療法は無いというのが現状です。当院では、保険適応のある液体窒素、スピール膏貼付、ヨクイニンを始めとして、尋常性疣贅の治療ガイドラインに沿った種々の治療法(下記参照)を組み合わせ、少しでも早く治癒に導けるよう工夫をしています。しかし、どの治療を用いても、多くの場合1回の治療で治すことは難しく、数か月~数年かかる事もあります。しかし、その反面、なかなか治らなかった無数のいぼが、ある日突然一気に消えて無くなるということもある不思議な病気とも言われています。例えば、いぼ地蔵やいぼ観音様。お地蔵様にお参りするだけで治ってしまう事もあるという有名な話も知られています。どこのお地蔵様でも良いという訳ではないのが、本当に不思議なのですが。
これは『治る!』という暗示が、免疫力を上げるためと考えられていて、某大学病院での治療にもいぼ地蔵の塩が使われて、実際に治った患者さんもおられます。

 

 

日本皮膚科学会HP  『皮膚科 Q&A』
イボとミズイボ、ウオノメとタコ 「どう違うのですか?」

 

<皮膚科から>大塚製薬『エクエル』お取り扱いしています。

2022.11.01

大塚製薬 『エクエル』とは、大豆イソフラボンが腸内細菌によって作られる『エクオール』(※エストロゲン(女性ホルモン)と似た構造をもつ)
という成分を手軽に補給できるサプリメントです。
ゆらぎ世代の女性の健康と美容をサポートする成分として期待されています。

このエクオールを作ることに必要な腸内細菌を持っている人は日本人女性の2人に1人と言われています。
40代以降の女性の健康と美容のために摂ってほしいエクオール目安量は1日10mg。
エクエルなら、エクオールを作れる人も作れない人も、1日4粒でエクオール10mgを直接摂ることができます。

 

 

~こんな方に~
・加齢に伴って現れる女性特有のリズムの乱れが気になる方
・更年期症状のある方、ホットフラッシュ
・乾燥肌、目尻のシワが気になる方
・便秘
・首や肩のこり
・骨粗鬆症(骨量減少の予防が期待されています)
・生活習慣病の予防や改善、メタボリックシンドロームの予防など
・手の痛みのある方など

 

エクエルパウチ(30日分 120粒)  ¥4,400円(税込)

 

 

お召し上がり方)
1日4粒を目安に、水やぬるま湯などでお飲みください。1日4粒を分けて飲まれても大丈夫です。
疾病などで通院中やお薬を飲んでいる方は医師にご相談ください。

 

※過剰摂取はお控えください。
※授乳中・妊娠中・乳幼児・小児の方、大豆アレルギーの方は摂取できません。
※受付で購入可能です。(診察不要)

 

 

☆ながの内科クリニック☆