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最新のお知らせ

<皮膚科から>酒さ(赤ら顔)の方に・・・赤みカバー化粧品『グラファ スキンケアエマルジョンAZ』

2024.06.19

グラファから 酒さ(赤ら顔)に有効なアゼライン酸10%配合の赤みカバー化粧品が出ました。

『グラファ スキンケアエマルジョンAZ』(SPF35/PA+++)
12g  3,850円(税込)  
(肌色補正用乳液・化粧下地)

 

特長)

・酒さ(赤ら顔)患者様向けに開発された赤みカバー化粧品です。酒さの症状だけではなく、酒さ患者様のQOLも改善します。
・医薬品による治療中も使えます。治療で赤みが落ち着くまでの赤みカバーとして有用です。また、治療後の維持にも有用です。
・酒さの悪化因子である紫外線から肌を守るUVカット効果
・無香料、紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)
・ノンコメドジェニックテスト済
・1本で約2~3ヶ月使えます。

※落とす際はクレンジングをご使用ください。

 

 

『アゼライン酸とは・・・』
小麦や大麦などの穀物類に含まれている天然成分です。
酒さに対する有効性は、20年以上前から認められており、酒さ(赤ら顔)治療薬の有効成分として2002年にはFDAで承認されています。
アメリカでは、酒さ治療の第一選択のひとつになっていますが、日本では医薬品の有効成分として承認されていないため、化粧品として販売されています。

 

 

注意点)
アゼライン酸は、外用直後にひりひり感などの一過性の刺激感があることが知られています。20%アゼライン酸クリームを使用した試験では、ほぼ全例にかゆみと刺激感のいずれか、あるいは両方がみとめられましたが、症状の程度は軽度または中等度で、中止または処置を要した症例はなかったことが報告されています。

 

 

受付で購入できます。詳しくは、お尋ねください。

 

 

☆ながの内科クリニック☆

〈皮膚科から〉デュピクセント自己注射のお知らせメール

2024.06.14

注射のスケジュールとお知らせメール』があります。ご活用ください。

その他、アトピー 性皮膚炎についての情報を見ることができます。

もっと知りたいアトピー 性皮膚炎のこと
https://www.support-allergy.com/selfinjection/schedule

 

※デュピクセント 、アトピー 性皮膚炎の他に、『結節性痒疹』や『特発性の慢性蕁麻疹』にも適応があります。

詳しくは、お尋ねください。

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>皮膚科の処置(ウイルス性いぼ、水いぼや紫外線療法など)について

2024.06.12

皮膚科の処置について、現在の色々な状況を鑑み、今後は以下のようにさせていただきたいと思います。何卒ご了承下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

・ウイルス性いぼ

定期的な処置を必要とします。(効果の面から、3週間以内の受診をお勧めしています。)

 

平日:
処置後に次回希望日(平日のみ)をお知らせください。(時間指定は出来ません。あくまでも日にちの予約のみとなります。詳しくは受付でお尋ねください。)

 

 

土曜日:
予約はできません。
通常通りweb予約での順番予約をお願いします。(できる限り平日の受診をお願いできればと思います。)

 

 

※至った背景として……

仕事や学校の都合で土曜日しか来れない!という患者様がたくさんいらっしゃいます。ご希望にお応えしたいのはやまやまですが、全員のご要望にお応えすることは難しく、現実的には不可能です。最近まで土曜日も予約を取らせていただいておりましたが、患者様が固定されてきており、その他の患者様が土曜日に処置をする機会が損なわれるという状況が出てきています。その為、公平を期すため、土曜日は通常通りweb予約でのご予約をお願いする運びとなりました。

 

・紫外線療法
機械の使用が重ならないよう(患者様の待ち時間が重ならないよう)に日にちおよび時間指定で予約を取らせていただいております。

 

なお、土曜日は処置等の患者様が多いため、基本的に土曜日は予約では行っておりません。照射に関しては、機械の空き状況や照射範囲によって(治療にかかる時間が異なるため)個々で判断させていただきます。

 

 

・水いぼ
土曜日は処置等の患者様が多いため、基本的に土曜日は処置を行わない方針ですが、混雑などの状況や受診の時間によって、個々で判断させていただいています。

 

 

 

 

診察時間にも限りがあり(平日は18時まで、土曜日は13時まで)、全ての皆様の要望にお応えすることは現実的に難しく、大変心苦しくはありますが、今後は上記のようにさせていただきたいと思います。

 

 

 

皆様のご理解とご協力のほど、どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>12歳から投与可能な難治性円形脱毛症の治療薬『リットフーロ®カプセル50mg(リトレシチニブ)』

2024.06.10

円形脱毛症とは:
自己免疫性疾患で、体が自分自身の毛包を攻撃してしまい、毛が抜け落ちてしまう病気です。

 

今回、難治性の円形脱毛症の経口の治療薬として、リットフーロ®カプセル50mg(一般名:リトレシチニブトシル酸塩カプセル)が、2023年6月26日に製造販売承認され、2023年9月27日に発売されました。

 

 

リットフーロの適応症:
・円形脱毛症(ただし、脱毛部位が広範囲におよぶ難治の場合に限る)
・50%以上に脱毛が認められ、過去6ヵ月程度毛髪に自然再生が認められない状態

 

適応年齢:
成人および12歳以上の小児の円形脱毛症患者

 

薬剤価格:
リットフーロカプセルの薬価 1カプセルあたり5,802.4円
1ヶ月服用(30日換算・3割負担の方)すると、1日1カプセルの服用で薬剤の自己負担額は52,221.6円となります。(高額療養費制度やこども医療が使えます。)


※こども医療(
小児への医療費助成制度):
対象者)
現在、春日市では

【令和6年9月まで】0歳~中学生
【令和6年10月から】0歳~高校生世代(※)
※ 18歳に到達した年度の3月31日までです。学生でない人も対象になります。
※ 福岡市の方は、0歳~高校生世代の方が対象となります。

 

※なお新医薬品については、「1年間は14日分を限度として投与すること」とされていますので、1年間は1回の診察につき14カプセルの処方が上限となります。

 

◎投与の前に・・・・
事前に検査が必要になります。
結核についてはレントゲン(場合によりCT)や血液検査、ツベルクリン反応などを調べます。また、B,C型肝炎ウイルスが陽性の場合、先に専門家の意見をいただいた上で開始の可否を決めます。以上のような事前の検査でしっかり安全性を把握してから投与開始となります。
※結核の採血に関しては、平日のみとなります。(土曜日は行えません。)

 

禁忌)
・妊娠中
・活動性結核
・血球減少(好中球 500/mm3未満、リンパ球 500/mm3未満、ヘモグロビン 8g/dL未満)
・重度の腎機能障害、高度の肝機能障害投与

 

 

※これらの治療薬の投与に関しては、
皮膚科専門医(日本皮膚科学会認定)が常勤していること
・皮膚科学会に導入施設の申請をしていることなどが条件とされています。

当院では、治療が可能です。

 

※現在、難治性円形脱毛症の治療薬として、オルミエント(バリシチニブ®)(対象年齢:成人および15歳以上)も投与可能です。

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

〈皮膚科から〉難治性アトピー 性皮膚炎の治療薬『デュピクセント注』が6ヶ月からの小児に適応追加されました!

2024.06.10

既存治療で効果不十分な難治性アトピー 性皮膚炎の治療薬『デュピクセント注』。

今までは対象年齢は15歳からでしたが、今回6ヶ月の小児から使用できるようになりました。

もっと知りたいアトピー 性皮膚炎のこと
https://www.support-allergy.com/atopy/
※注射お知らせメールサービスがあります

⇩⇩⇩

(上記アドレスからご登録ください。下記の画像は例です。)

 

詳しくは、お尋ねください。

 

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

 

 

 

 

〈皮膚科から〉抗ヒスタミン内服が無効のアトピーや痒疹のつらい痒みに……

2024.06.10

『ミチーガ® は、アトピー性皮膚炎や結節性痒疹のかゆみの原因となる物質のはたらきをブロックして、アトピー性皮膚炎や結節性痒疹のかゆみを抑える、新しいタイプの注射剤です。
用量によって、適応年齢や疾患が異なります。

 

 

★30mgバイアル 2024年6月11日発売  ※自己注射はできません。(院内注射のみ)

既存治療で効果不十分な「アトピー性皮膚炎に伴うそう痒」:6歳以上13歳未満の小児

⇒1回30mgを4週間の間隔で皮下投与

 

既存治療で効果不十分な「結節性痒疹」:成人および13歳以上の小児

⇒初回 60mg(30mg×2本)を皮下投与し、以後1回30mgを4週間の間隔で皮下投与

 

※3割負担の方:約20,000程度/本/月

 

 

★60mgシリンジ

アトピー性皮膚炎に伴うそう痒(既存治療で効果不十分な場合に限る):成人および13歳以上の小児

⇒1回60mgを4週間の間隔で皮下投与

 

ミチーガを使用される患者様への様々な医療費サポート制度(医療費控除、高額療養費制度、こども医療など)があります。

https://www.maruho.co.jp/kanja/atopic/mitchga/support/

 

詳しくは、お尋ねください。

 

 

 

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

 

 

 

〈皮膚科から〉難治性アトピー 性皮膚炎の新しい治療薬『イブグリース®️』が5月31日に発売となりました!

2024.06.10

来る5月31日に、『既存治療で効果不十分なアトピー性皮膚炎』の治療薬が新たに発売されます。

⚫️イブグリース®️(レブリキズマブ(遺伝子組換え))

対象)

・成人

・12歳以上かつ体重40kg以上の小児

 

 

※以下の条件が必須となります。
・ステロイド外用剤やタクロリムス(プロトピック軟膏など)外用剤等の抗炎症外用剤による適切な治療を一定期間施行しても、十分な効果が得られず、強い炎症を伴う皮疹が広範囲に及ぶ方。

原則として、本剤投与時にはアトピー性皮膚炎の病変部位の状態に応じて抗炎症外用剤を併用すること。
本剤投与時も保湿外用剤を継続使用すること。

 

用法)

レブリキズマブ(遺伝子組換え)(イブグリース®️)として

初回及び2週後に1回500mg(2本)(投与開始から1ヶ月間)

4週以降(投与3回目から)、1回250mg(1本)を2週間隔で皮下投与する。
※なお、患者の状態に応じて、4週以降、1回250mgを4週間隔で皮下投与することができます。

 

 

費用)250mg /本    約18,000円(3割負担)

 

 

※様々な医療サポート制度があります。

・確定申告
・高額療養費制度
・こども医療
・ひとり親家庭医療費補助制度など

 

※新薬のため.発売から1年間は院内注射となります。(この間、長期処方、自己注射はできません。)

 

 

 

詳しくは、お尋ねください。

 

 

 

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