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最新のお知らせ

<皮膚科から>ハイドロキノンではない選択肢!コウジ酸誘導体配合『コジブライト』

2025.11.16

ハイドロキノンではない選択肢

コジブライト KOJIBRIGHT

コウジ酸誘導体配合クリーム

内容量:30g(約1ヵ月分) 8,800円(税込)

高濃度コウジ酸誘導体が叶える、自分史上最高に澄み渡る肌へ。
安定型コウジ酸誘導体を高濃度配合することで、あらゆる色素トラブルにアプローチする機能性クリーム。さらに異なるタイプのビタミンC※3〜5を複数配合し、多角的に働きかけます。

 

  • 合成香料フリー
  • 小麦由来原料フリー
  • エタノールフリー
  • 合成着色料フリー
  • パラベンフリー

 

◆こんな方に・・・

  • ハイドロキノンが合わない方
  • 肝斑やシミ、くすみが気になる方
  • 肌のハリや弾力をアップしたい方
  • 刺激が少なく継続して使えるスキンケアが欲しい方
  • 安定型コウジ酸配合のアイテムを使用してみたい方

【ご使用方法】

使用のタイミング:朝・晩
使用頻度:毎日

  1. 洗顔後、化粧水や美容液で肌を整えます。
  2. パール粒大を目安に手に取り、顔全体になじませます。

※コジブライトブライトニングケアのアイテムでスキンケアをする場合、

朝:化粧水コジブライトローション」で保湿をしたあとに「コジブライト」を塗布、必要に応じて高濃度ポイント用クリーム「コジブライトショット」もご使用いただけます。
夜:化粧水「コジブライトローション」で保湿後、コウジ酸誘導体とレチノールを配合した美容液「RTプラスコジブライト」を塗布、その後「コジブライト」・「コジブライトショット」の順にご使用ください。

 

ご購入の希望を頂いてからのお取り寄せになります。詳しくは、受付でお尋ねください。

 

 

☆ながの内科クリニック☆

〈皮膚科から〉赤ら顔(酒さ)にイベルメクチンクリーム

2025.11.16

⚫️イベルメクチンクリーム(IVREA 1% cream)

イベルメクチンクリームは赤ら顔(酒さ)の外用薬です。米国FDAでは赤ら顔(酒さ)の治療薬として承認を得ていますが、日本では未だに未承認薬の薬剤です。
通常の赤ら顔に対する保険治療(ロゼックスゲルなど)が無効であったり、合わなかった方にお勧めします。
※自費薬剤となります。

「赤ら顔(酒さ)」とは・・・
赤み、ほてり、血管拡張、にきび様のブツブツなどが顔に出る皮膚疾患です。

 

★『IVREA  1%  cream』
1本  30g      3,300円(税込)

 

【使用方法】1日1回、洗顔後に外用します。スキンケアが乾いた後に使用します。使用後は手を洗ってください。
※開封後は3か月以内に使い切ってください。

 

【使用できない方】
・妊娠中、授乳中の方
・過去にイベルメクチンでかゆみや発疹などのアレルギー反応を起こした方

 

【副作用】
・ごく稀に刺激感やひりつき、痒みが生じることがあります。
・アレルギー反応(かぶれ)、頭痛、めまい、消化器症状

 

 

☆ながの内科クリニック☆

 

<皮膚科から>酒さ(赤ら顔)の方に・・・赤みカバー化粧品『グラファ スキンケアエマルジョンAZ』

2025.11.16

グラファから 酒さ(赤ら顔)に有効なアゼライン酸10%配合の赤みカバー化粧品が出ました。

『グラファ スキンケアエマルジョンAZ』(SPF35/PA+++)
12g  3,850円(税込)  
(肌色補正用乳液・化粧下地)

 

特長)

・酒さ(赤ら顔)患者様向けに開発された赤みカバー化粧品です。酒さの症状だけではなく、酒さ患者様のQOLも改善します。
・医薬品による治療中も使えます。治療で赤みが落ち着くまでの赤みカバーとして有用です。また、治療後の維持にも有用です。
・酒さの悪化因子である紫外線から肌を守るUVカット効果
・無香料、紫外線吸収剤フリー(ノンケミカル)
・ノンコメドジェニックテスト済
・1本で約2~3ヶ月使えます。

※落とす際はクレンジングをご使用ください。

 

 

『アゼライン酸とは・・・』
小麦や大麦などの穀物類に含まれている天然成分です。
酒さに対する有効性は、20年以上前から認められており、酒さ(赤ら顔)治療薬の有効成分として2002年にはFDAで承認されています。
アメリカでは、酒さ治療の第一選択のひとつになっていますが、日本では医薬品の有効成分として承認されていないため、化粧品として販売されています。

 

 

注意点)
アゼライン酸は、外用直後にひりひり感などの一過性の刺激感があることが知られています。20%アゼライン酸クリームを使用した試験では、ほぼ全例にかゆみと刺激感のいずれか、あるいは両方がみとめられましたが、症状の程度は軽度または中等度で、中止または処置を要した症例はなかったことが報告されています。

 

 

受付で購入できます。詳しくは、お尋ねください。

 

 

☆ながの内科クリニック☆

〈内科・皮膚科から〉2025年4月1日より帯状疱疹ワクチンが定期接種(条件あり)となりました!

2025.11.15

帯状疱疹予防ワクチンの定期接種化について

2025年度から、65歳の方などへの帯状疱疹ワクチンの予防接種が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。

 

春日市では、高齢者の帯状疱疹の発病や重症化を予防するため、帯状疱疹予防接種費用の一部を公費で負担する制度が開始されます。
詳しくは、春日市HP 帯状疱疹予防接種をご確認ください。

 

対象)
春日市に住民登録があり、帯状疱疹予防接種を希望する人で、次のいずれかに該当する人

●令和8年4月1日時点で65歳以上の人
●接種日時点で60~64歳の人で、ヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に重い障害があり、身体障害者手帳1級に相当する人

※過去に春日市予防接種実施要綱の適用を受けた上で帯状疱疹予防接種を受けたことがある人を除きます。

 

 

予防接種の受け方)
1)春日市健康課に事前申請し、決定通知書を受け取る。
2)対象医療機関に予約の上、決定通知書と健康保険証、自己負担金などを持参し接種を受ける。
接種前に必ず春日市に事前申請し、接種の際には医院などに決定通知書を持参してください。市への事前申請なく接種した後の払い戻しなどはできません。

 

 

 

 

◆帯状疱疹は、日本人では、80歳までに約3人に1人が発症すると指摘されており、高血圧、糖尿病、リウマチ、腎不全といった基礎疾患がある方は、帯状疱疹の発症リスクが高くなるとの報告もあります。また、高齢の方や免疫が下がっている方、基礎疾患がある方は、重症化し帯状疱疹罹患後の合併症『帯状疱疹後神経痛』で悩まれる方も多くあります。

 

 

 

 

 

 

対象ワクチン)
帯状疱疹の予防として接種できるワクチンには、2種類があります。

・生ワクチン
・不活化(組換え)ワクチン

自己負担金や接種回数、接種方法、接種スケジュール、副反応などに違いがありますが、いずれのワクチンも、帯状疱疹やその合併症の予防効果が認められています。

 

 

生ワクチン:1回(皮下に接種)
※病気や治療によって、免疫が低下している方は接種できません。
接種後1年 6割程度の予防効果
接種後5年 4割程度の予防効果

 

自己負担金 4,900円

 

 

不活化ワクチン:2回(筋肉内に接種)
原則として、1回目の接種後に2ヶ月以上の間隔を置いて2回目を接種します。
※免疫の状態に関わらず接種可能です。(筋肉内に接種するため、血小板減少症や凝固障害を有する人、抗凝固療剤を内服している人は、注意が必要です。)
接種後1年 9割程度の予防効果
接種後5年 9割程度の予防効果
接種後10年 7割程度の予防効果

 

自己負担金 1回あたり10,000円

 

 

※不活化ワクチンは1回の接種ごとに自己負担金が必要となるため、2回の接種で計20,000円の自己負担金が必要です。
※決定通知書を持たずに接種すると、市の助成金を受けられません。後日払い戻しなどもできません。
※生活保護世帯の人および世帯全員が住民税非課税の人は、自己負担金が無料になります。

 

 

 

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>ラメッセ『PCリポライズセラム』

2025.11.08

肌本来の機能を呼び覚まし
確かな美しさへと導く
リッチペプチドプラセンタ※1 配合美容液

 

◆ラメッセ PCリポライズセラム  30g   14,300円(税込)

<リッチペプチドプラセンタ※1 配合美容液> ※1 プラセンタエキス(ブタ由来・保湿剤)

 

<こんな方、こんなときに>

  • シワ、シミ、くすみ、赤みが気になる
  • 慢性的に肌の不調を感じる
  • 年齢に応じたエイジングケアをまだ始めていない
  • 肌の印象が変わってきたと感じる
  • 美容施術後のデリケートな肌に、スキンケアを強化したい
  • 忙しくてきちんとケアできない

 

 

◆製品特長:

  • 濃厚なリッチペプチドプラセンタ※1 が確かな美しさへと導きます
    リッチペプチドプラセンタ※1 は、プラセンタの中から“確かな美しさ”と“肌への浸透力※2 ”が期待される成分を新たに特定し、独自製法で抽出したプラセンタエキスを配合しています。
  • 肌の老化研究から選ばれたオウゴン根エキス配合(保湿剤)
  • プラスオン美容
    いつものスキンケアに追加しても肌になじみやすいテクスチャーです。
    補うのではなく、肌本来の機能を呼び覚ますアプローチで、肌の内側から美しさを育みます。
  • 肌と響きあう、心地よい使用感
    高保湿、高保護作用でありながらべたつきにくく、プラセンタ特有のニオイを軽減した設計です。

※2 角層のしっかりとしたお手入れのこと

 

ご使用方法)

朝晩の洗顔後、化粧水などでお肌を整えたあとにご使用ください。
適量を手に取り、顔全体にやさしくなじませてください。

 

詳細は、お尋ねください。

 

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>薄毛やにきびの炎症・赤ら顔などが気になる方に・・・LED治療器を導入しました!

2025.10.31

~こんなお悩みの方に~

◆薄毛(AGA)や脱毛でお悩みの方: 増毛、抜け毛減少、太さ、張り、こし

◆顔のにきび:炎症抑制(にきび、にきび痕の炎症鎮静)、アクネ菌の殺菌作用、皮脂腺収縮作用(皮脂の分泌抑制)

◆皮膚老化:コラーゲンの生成促進(肌のハリ、弾力強化)、くすみ・くま・小じわの改善、血行促進、表皮再生作用(肌のキメを整える)、たるみの改善、リフトアップ、ほうれい線の改善

◆創傷治癒:やけど、日焼け、傷

◆顔の赤み(赤ら顔)

 

方法)1回10分照射(予約不要)(お化粧したまま照射可能です。)

※推奨頻度:1週間に1-2回

 

費用など 詳しくは お尋ねください。(1回もしくは10回セット、一般・大学生・中高生で価格は異なります。)

 

※ホームケア用LEDのお取り扱いもしています。
『BeauStage VIRUGA(ビルガ)』:(LED美顔器)  39,600円(税込)
※購入ご希望の際は、ご相談ください。申し込みを受けてからの発注になります。

 

 

☆ながの内科クリニック☆

〈皮膚科から〉帯状疱疹ワクチンは心臓病、認知症、死亡リスクを減らす?!

2025.10.31

 

帯状疱疹ワクチンは、帯状疱疹罹患のリスクを下げるだけではなく、心臓病、認知症、死亡リスクの低減にも有効であるとの研究発表がありました。

 

 

(日経オンラインメディカルより抜粋)

米ケース・ウェスタン・リザーブ大学医学部の内科医であるAli Dehghani氏らによるこの研究結果は、米国感染症学会年次総会(IDWeek 2025、10月19〜22日、米アトランタ)で発表された。

 

その結果、帯状疱疹ワクチンの接種により、以下の効果が得られる可能性が示された。
・血流障害による認知症のリスクが50%低下
・血栓のリスクが27%低下
・心筋梗塞や脳卒中のリスクが25%低下
・死亡リスクが21%低下

 

 

50歳以上の方、また18歳以上で帯状疱疹罹患のリスクのある持病をお持ちの方、免疫抑制の薬剤を内服している、またはこれから内服する予定の方は、自費にはなりますが、帯状疱疹ワクチンを接種することができます。

 

ご希望の方は、ご相談ください。

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

〈皮膚科から〉『アトピーをあきらめない』を始めてみませんか?

2025.10.30

Screenshot

『アトピーをあきらめない』を始めてみませんか?(日本イーライリリー株式会社)

 

サイトを覗いてみてください!

 

 

☆ながの内科クリニック☆

<皮膚科から>アクセーヌ にきび用薬用リペアクリームについて

2025.10.16

アクセーヌのにきび用薬用クリーム・・・

 

 

1)にきびケアの全プロセスにアプローチ:赤み・にきび痕・色ムラをカバーします

2)にきび・肌荒れ予防×美白効果:
有効成分 イソプロピルメチルフェノール、グリチルリチン酸ジカリウム、ビタミンC誘導体配合でにきびを未然に防ぐと同時に、しみも防ぎます。

3)毛穴をふさがず、肌負担が少ない:クリームが塗布した瞬間にサラサラのパウダーに変化します。

※朝のメイク時、日中のメイク直しの時も。メイクの上からも使えます。

 

アクセーヌ イプノス シーバムクリア リペアクリーム(現在在庫あり!!)

ベージュタイプ  6g  2,970円(税込)

 

※その他、機能性化粧品を多数取り揃えています。詳しくは、お気軽にお尋ねください。

 

 

 

 

☆ながの内科クリニック☆

〈皮膚科から〉アトピー性皮膚炎で注射希望の方へ・・・

2025.10.12

【生物製剤(注射)やJAK阻害剤(内服)による治療を希望の方へ】

 

最近、初診で『注射の治療をしたい』と相談される患者様が増えてきました。

 

しかし、投与の前提条件として

『ステロイド外用薬等の標準治療を直近6ヶ月以上継続していること!!』

が必須となります。

 

 

言い換えると、

・最近数ヶ月治療をしていなかった(通院歴がない、ステロイドなどの外用治療をしていなかった)

・3-4ヶ月など数か月に1回ほど皮膚科受診はしていたが定期的に受診していなかった。(必要十分な外用量が塗られていない)

などは、対象外となります。

 

 

この場合、まずは6ヶ月間しっかりとステロイド外用等で治療していただき、その後投与が必要かどうかを判断させていただきます。
(当院受診前にしっかりと治療をしていた方で、投与基準を満たしている方は問題ありません。)

もちろん、基準に満たない軽症の方も対象外となります。

 

生物製剤(注射)やJAK阻害剤(内服)の治療は標準治療(外用治療)に上乗せする治療です。
これらの治療を始める前も、治療を開始してからも、保湿やステロイド等の外用治療が基本となる事は変わりません。

 

 

大変だとは思いますが、必要な部分に十分な量の外用を行うことを心がけてください。

 

 

☆ながの内科クリニック☆